そのぎクロスワッフル入り茶箱
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そのぎクロスワッフル入り茶箱

¥35,000 税込

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【こだわり】 ワッフルは、希少な茶葉を贅沢にクリームに練りこんで使用しています。生地も東彼杵産コシヒカリの玄米粉を使用したこだわりのワッフルです。ふわふわ触感にもちっと感をプラスしたワッフルに、茶葉の触感を残したクリームが絶妙です。 茶箱は湿気にくいという日本の風土に合っているため、今でも収納箱や米櫃代わりなど別の用途で使用されて、最近また注目されているようです。今でも、品評会の際には、そのぎ茶もこの5kgの茶箱に納められ、大事に出品されます。昔ながらの製法で新たに作ってもらっている茶箱と、優しい甘さのワッフルを一緒に購入し、歴史と文化、彼杵の魅力を感じてほしいです。 【強み・特徴】 全国お茶生産量のうち、5%という玉緑茶。東彼杵町もその生産地の一つで「そのぎ茶」は伝統ある釜入り茶の流れを汲む蒸し製玉緑茶です。2017年の全国茶品評会では産地賞を獲得し、悲願の日本一になりました。その後も3年連続日本一になったそのぎ茶。お茶どころならではの贅沢なワッフルと、茶箱のセットは最高です。 【用途・恩恵】 ワッフルは食べたいときに解凍。解凍後2日以内に召し上がりください。冷凍保存が可能なため、まとめ買いでも大丈夫です。茶箱も湿気にくいという特性を生かし、ご自分の用途に合わせて長く大切に使用してください。 【口コミ】 30代女性 定期的に購入させていただいています。甘ったらしくなく、さっぱりで、罪悪感なく食べられます。茶葉の触感も感じられるのが新鮮で、はまってしましました。 【その他】 そのむかし、西海捕鯨の海路として栄え、長崎・平戸街道を結ぶ「十字路」を意としていた東彼杵町の玄米とそのぎ茶を使い、雲仙市小浜町にある、創業昭和7年の島原は雲仙の登山道の近くにある温泉郷、小浜にて湯せんぺいを製造販売に加え、味噌や醤油などの食料品から小間物や雑貨なども扱っていた、とある商店の経営から始まった老舗が製造にあたってくださり「クロスワッフル」が完成いたしました。東彼杵町の地域の方々で赤い水引を「むすび」東彼杵町の地域の方で撮影からデザインまでいたします。玄米粉のもっちりとした生地とそのぎの玉緑茶のほどよい苦みと甘みの茶葉の食感と香りの「むすび」を感じていただければと思います。 茶葉が5kg入る用の茶箱に、そのぎクロスワッフルを70個入れています。 重さ:茶箱約2.5kg、ワッフル約4.5kg 茶箱は茶葉5kg用で、杉の木でできた国産茶箱になります。 品評会などに生産農家から茶商が取引時に格納する箱であり、伝統的なものです。 茶箱の大きさ:縦25cm×横34cm×高さ28cm(1つ1つ手作りのため、品物によっては若干異なることがあります。ご了承ください) 重さ:茶箱約2.5kg 「茶箱の補強に伝統的に使われてきた水貼りの和紙」 ガムテープだと思われることがある茶色の物体。実は、細長くカットしてある和紙テープです。でんぷんのりをハケで糊付けして使います。 この作業のことを「目張り」と言います。 ●湿気や水分侵入防止 ●茶箱の強度補強 ●中のトタンの切れ端の保護 ●木目や無垢材の保護 もともと茶箱は相当頑丈に作られていますが、それでも何十年と長く使っていくと傷みが出る可能性があるところが、 茶箱の角や板の継ぎ目や、トタンの固定部。そういうところを事前に和紙で補強しています。 剥がさずにご使用ください。賞味期限:解凍後2日